1倚靠主之歌
1その日ユダの国で、この歌をうたう、「われわれは堅固な町をもつ。主は救をその石がきとし、またとりでとされる。
2打开城门吧!好让公义和信实的国民,可以进入。
2門を開いて、信仰を守る正しい国民を入れよ。
3专心倚靠你的,你必保护他一切平安,因为他倚靠你。
3あなたは全き平安をもってこころざしの堅固なものを守られる。彼はあなたに信頼しているからである。
4你们要倚靠耶和华,直到永远,因为耶和华是永存的磐石。
4とこしえに主に信頼せよ、主なる神はとこしえの岩だからである。
5他使那些骄傲的降卑,使那些高耸的城败落;把它拆毁,散在地上,变作尘土。
5主は高き所、そびえたつ町に住む者をひきおろし、これを伏させ、これを地に伏させて、ちりにかえされる。
6它要被脚践踏,就是困苦人的脚和贫穷人的脚。
6こうして足で踏まれ、貧しい者の足で踏まれ、乏しい者はその上を歩む」。
7义人的路是正直的,正直的主啊!你必修平义人的路。
7正しい者の道は平らである。あなたは正しい者の道をなめらかにされる。
8耶和华啊!我们等候你那审判的路径;你的名字和称号,都是我们心里所爱慕的。
8主よ、あなたがさばきをなさる道で、われわれはあなたを待ち望む。われわれの魂の慕うものは、あなたの記念の名である。
9夜间我的心渴想你,我里面的灵切切寻求你,因为你的审判临到大地的时候,世上的居民就会学习到什么是公义了。
9わが魂は夜あなたを慕い、わがうちなる霊は、せつにあなたを求める。あなたのさばきが地に行われるとき、世に住む者は正義を学ぶからである。
10恶人虽然蒙了恩待,他仍不知道什么是公义;在公义的地上,他仍然行恶,也看不见耶和华的威严。
10悪しき者は恵まれても、なお正義を学ばず、正しい地にあっても不義を行い、主の威光を仰ぐことをしない。
11耶和华啊!你的手高举,他们还是看不见。愿他们因看见你对子民的热心而惭愧;愿那为你的敌人预备的火吞灭他们。
11主よ、あなたのみ手が高くあがるけれども、彼らはそれを顧みない。どうか、あなたの、おのが民を救われる熱心を彼らに見させて、大いに恥じさせ、火をもってあなたの敵を焼き滅ぼしてください。
12耶和华啊!你必使我们得平安,因为我们所作的,都是你为我们成就的。
12主よ、あなたはわれわれのために平和を設けられる。あなたはわれわれのためにわれわれのすべてのわざをなし遂げられた。
13耶和华我们的 神啊!在你以外,曾有别的主管辖我们,但只有你,我们要承认你的名。
13われわれの神、主よ、あなた以外のもろもろの主がわれわれを治めた。しかし、われわれはただ、あなたの名のみをあがめる。
14死去的不能再活,离世的不能再起来,因为你惩罚他们,消灭了他们,使他们完全不再被记念。
14死んだ者はまた生きない。亡霊は生き返らない。それで、あなたは彼らを罰して滅ぼし、彼らの思い出をことごとく消し去られた。
15耶和华啊!你增添国民;你增添国民,你得了荣耀,又拓展了地的四境。
15主よ、あなたはこの国民を増し加えられた。あなたはこの国民を増し加えられた。あなたは栄光をあらわされた。あなたは地の境を四方に広げられた。
16耶和华啊!我们在急难中寻求你;你的惩罚临到我们身上的时候,我们就倾心吐意低声祷告。
16主よ、彼らは悩みのとき、あなたに求めた。彼らがあなたの懲しめにあったとき、祈をささげた。
17怀孕的妇人临产时怎样疼痛,在绞痛中喊叫;耶和华啊!我们在你面前也是这样。
17主よ、はらめる女の産むときが近づいて苦しみ、その痛みによって叫ぶように、われわれはあなたのゆえに、そのようであった。
18我们也曾像怀孕一般疼痛,但所生的像风;我们未曾在地上行过拯救的事,世上的居民也未曾因我们生下来。
18われわれは、はらみ、苦しんだ。しかしわれわれの産んだものは風にすぎなかった。われわれは救を地に施すこともせず、また世に住む者を滅ぼすこともしなかった。
19属你的死人要活过来,他们的尸体要起来;那些住在尘土里的必醒起,并且欢呼。因为你的甘露像早晨的甘露般临到,使地交出离世的人来。
19あなたの死者は生き、彼らのなきがらは起きる。ちりに伏す者よ、さめて喜びうたえ。あなたの露は光の露であって、それを亡霊の国の上に降らされるからである。
20劝民逃避主的忿怒我的子民哪!快来,进入你们的内室,把你们的门关上;隐藏片刻,直到 神的忿怒过去。
20さあ、わが民よ、あなたのへやにはいり、あなたのうしろの戸を閉じて、憤りの過ぎ去るまで、しばらく隠れよ。見よ、主はそのおられる所を出て、地に住む者の不義を罰せられる。地はその上に流された血をあらわして、殺された者を、もはやおおうことがない。
21因为你看!耶和华从他的居所出来,要惩罚地上居民的罪孽;大地要露出其上所流的血,不再遮盖被杀的人。”
21見よ、主はそのおられる所を出て、地に住む者の不義を罰せられる。地はその上に流された血をあらわして、殺された者を、もはやおおうことがない。